境港にせっかく来たなら乗ってみて!米子駅⇔境港駅。各駅停車の妖怪列車。

鬼太郎列車

境港を観光するならやはり おすすめはJR境線の鬼太郎列車。

米子駅発、終点境港駅までの鈍行列車。JR米子駅には霊番乗り場(0番乗り場)がありそこが出発地点です。妖怪たちが車両内で あなたをお出迎えしてくれます。

せっかくの旅行です。旅の思い出を1つ増やすつもりで乗ってみるのも良いと思います!

現在6種類の列車があります。 米子⇔境港の間を走る列車ですが1時間に1本程度しか便がないため6両すべて見る事は難しいかもしれません。

米子駅から終点の境港駅の運賃は330円、所要時間約45分です。(2021年現在)

米子空港駅駅

米子駅と米子空港駅。紛らわしいので米子空港駅を以下、空港駅とします。

飛行機でお越しの場合、空港駅から境港駅までの区間を鬼太郎列車に乗ってみてはいかかでしょうか。終点境港駅を一歩出たらそこは『妖怪に会えるまち 境港』です。

空港駅の時刻表をみると...1時間に1本です。

空港駅から境港駅までは、運賃190円、所要時間約15分。(2021年現在)

JR境線は16の駅があり、それぞれに妖怪の名前が駅名についています。ですが、地元の人はどの駅がどの妖怪かなど覚えてないので駅を訪ねるときは正式な駅名で訪ねてくださいね。笑

線路沿い、境港駅の一つ手前の馬場崎駅付近まで、大半が畑で民家は遠くに見えます。少しずつ民家が増えてきたら終点が近いと思ってください。

見て下さい、田舎ですねー。時期によってはここはネギ畑です。境港市はいい所ですよ。

妖怪列車の車内を公開!!

夕方、暗くなりかけの写真を撮りに行ったら偶然にも妖怪列車が!! 実は車両内の写真を撮ったことがありません。なぜなら、移動の基本は車だから。

田舎なので大人は1人1台 車を所有するのが基本です。運転免許を取り高校を卒業した瞬間から、公共交通機関からも卒後となります。

(注 都合上イメージ図です)

やはり主人公の妖怪列車の画像は必要ですね!

見て下さい。シートの背もたれが主人公と空を飛ぶやつです。

車両内の天井などにもイラストが描いてあるのでご乗車されたときはぜひ確認してみてください。

車内の写真を撮るために入場券を買いました。『鬼太郎列車の車内を公開!!』とか、大きく出ましたが、著作権の関係がありまして、管理人のイメージ図です。

切符を最後に買ったのいつだろう?(入場券ですが)と思いながら撮影しました。笑

よく見ると旅客車内に立ち入ることはできませんと書いてありますが、「写真撮らせて」と女性の車掌さんに声を掛けたら普通に入れました。いい所ですよ、境港は!

まとめ

  • 妖怪列車は 米子駅⇔境港駅の区間で乗れる
  • 米子駅⇔境港駅 運賃330円 (2021年現在)
  • 米子空港駅⇔境港駅 運賃190円 (2021年現在)
  • 妖怪列車は6両ある
  • 列車内もシートや壁、天井にイラストがある

今回の記事は以上です。機会があったら乗車してみてください!

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